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        <title>犬の病気のチェック</title>
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            <title>異物を飲み込んだときの応急処置</title>
            <description><![CDATA[<p>異物を飲む込むことが特に多いのは、子犬です。<br />
子犬は好奇心旺盛で、何にでも興味を持ち、すぐに口に入れようとします。<br />
一番大切なことは、飲み込みそうなもの、飲み込むと危険なものは、子犬の周りに置いておかないということです。<br />
また、犬が口に何かを入れようとしたら飼い主の指示で止めさせるというしつけも必要です。</p>

<p>気をつけていても飲み込んでしまったというときのために応急処置を知っておきましょう。<br />
異物を飲み込むことは病気とは異なりますので、応急処置を施すことで死なせずにすむ場合も多くなります。<br />
応急処置の後、速やかに病院へ連れて行きます。</p>

<p>まずは、慌てて吐かせようとせずに、何を飲み込んだかを確認してください。<br />
パチンコの玉などの丸いものなら吐かせても大丈夫ですが、尖った部分のあるものは無理に吐かせないようにします。<br />
尖った部分で食道を傷つけてしまう場合があるからです。<br />
飲み込んだ後でも苦しそうにしていない場合は、異物が胃の中に入っている状態です。<br />
吐かせても大丈夫な異物なら、食塩を飲ませてみましょう。<br />
体重10キロの犬で、5〜20グラム程度をスプーンで舌の上に置きます。<br />
5〜10分で異物を吐くことがありますが、飲み込んでから時間が経ち、腸にまで達しているような場合は難しくなります。</p>

<p>異物が食道につまり、呼吸困難に陥った場合は緊急を要します。<br />
小・中型犬の場合は、後ろ足を両手で持ってぶら下げ、何回か上下させて吐き出させます。<br />
大型犬の場合は、横向きに寝かせ、胸の後方に手のひらを当て、前方へ向かってぐっと急激に力を入れて押します。</p>

<p>食べ物を詰まらせたときは、吐き出させるより、ボールペンの丸い方などを使って奥に押し込むほうが効果的です。<br />
食べ物を詰まらせることが多いのは、小型の子犬、老犬、病気の犬などです。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">異物</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">犬</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">呼吸困難</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">誤飲</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">病気</category>
            
            <pubDate>Tue, 04 Oct 2011 23:05:45 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>応急処置　2</title>
            <description><![CDATA[<p>やけどや中毒などは、一瞬の油断で起こることが多く、飼い主も動転してしまいがちですが、冷静に応急処置をすることで命を落とさずにすむ場合も少なくありません。</p>

<p>・やけど<br />
直接熱いものに触ってやけどをした時は、まず、水を掛けて冷やします。<br />
犬が嫌がるようなら汚れを落とす程度でもかまいません。<br />
やけどの範囲が広い場合は、滅菌ガーゼで患部を覆ってください。<br />
氷と水を入れたビニール袋を患部に当てて、冷やしながら病院へ行きましょう。<br />
飼い主の判断で薬を塗ることはやめてください。<br />
ガソリンなどの化学物質を浴びてやけどをした場合は、石鹸や動物用シャンプーと水とで化学物質を洗い流します。<br />
患部は真っ赤になり激しい痛みを伴っているはずですので、犬が痛がるようなら、無理にこの処置を行うことはやめます。</p>

<p>・中毒<br />
中毒を起こしたものがわかっている時は、すぐに病院へ電話をします。<br />
その場ですぐに応急処置について獣医から指示がある場合がありますので、指示に従って処置をしてから病院へ運びます<br />
病院へは、毒物を容器ごと持参します。</p>

<p>・日射病、熱射病<br />
犬は汗をかきませんので、暑さには弱い動物です。<br />
炎天下や車の中への長時間の放置、暑い時期の日中の散歩などで、日射病や熱射病といった病気になります。<br />
風のないような状態では特に危険です。<br />
熱射病は、処置が遅れると脳に障害を起こして、最終的には死亡してしまうという怖い病気です。<br />
応急処置としては、一刻も早く涼しい場所に移動して身体を冷やすということです。<br />
水を入れた浴槽に頭を出して浸したり、ホースで直接犬の身体に水をかけたりして冷やします。<br />
その後、頭を冷やしながら病院へ運びます。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬の病気</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">やけど</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">救急処置</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">犬</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">中毒</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">病気</category>
            
            <pubDate>Tue, 04 Oct 2011 23:05:45 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>応急処置　1</title>
            <description><![CDATA[<p>突然犬の具合が悪くなったり、交通事故を起こしたりした場合、動物病院へ連れて行く前に応急処置をしましょう。<br />
知っておきたい応急処置についてまとめました。</p>

<p>・意識がない<br />
まず呼吸の有無を確認します。<br />
呼吸をしているときは、刺激を与えないように注意して病院へ運びます。<br />
呼吸が止まっているときは、速やかに気道を確保します。<br />
犬の舌をひっぱり出すと、呼吸はしやすくなります。<br />
呼吸が回復したら病院へ運びます。<br />
自発呼吸をしない場合は、人口呼吸を行いながら、一刻も早く病院へ運んでください。</p>

<p>・けいれん発作<br />
まず、何かにぶつかって怪我をしないように、危険なものを取り除くか、安全な場所へ犬を移動させます。<br />
けいれんの発作のほとんどは、てんかんや心臓の病気が原因で起こります。<br />
病院へは発作がおさまってから連れて行きます。<br />
発作の続く時間は、心臓の病気が原因の場合、10〜20秒程度、長くても1〜2分で治まります。<br />
てんかん発作の場合は、通常は1〜2分程度で治まります。<br />
発作を起こしている間は、声をかけたり、身体にさわったりしないようにしてください。<br />
安心させるためと思っても、実は状態を悪化させることになります。</p>

<p>・出血<br />
病院へ運ぶ前に止血します。<br />
出血している部分より心臓に近いところを、包帯やタオルなどで強くしばります。<br />
しばった内側へ棒を入れてねじるとより効果的です。<br />
止血処置をしてから、そっと病院へ運びます。</p>

<p>・骨折<br />
骨折していると思われる部分に無理に触らないでください。<br />
手足の骨折で、骨が外から見えるような時は、救急処置が必要です。<br />
傷口を消毒薬で消毒し、滅菌ガーゼで覆います。<br />
できれば添え木を軽く当てて、病院へ行きます。<br />
犬を運ぶときは、平らな板や段ボールなどを担架代わりにして運びましょう。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">けいれん</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">応急処置</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">怪我</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">犬</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">病気</category>
            
            <pubDate>Tue, 04 Oct 2011 23:05:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>頭を振る</title>
            <description><![CDATA[<p>犬が頭を何度も振るしぐさをする場合は、耳の異常が疑われます。<br />
最も多い病気は、外耳炎や耳かいせんです。<br />
犬の耳のなかは複雑になっているため、人間よりも通気性が悪くなっています。<br />
そのため、耳の穴にたまった耳垢が変質を起こしたり、たまった耳垢に細菌が繁殖したりしやすく、外耳炎などの病気が起こります。</p>

<p>頭をしきりに振るのは、炎症による分泌物や、耳の中に入り込んだ寄生虫などの異物を振り飛ばそうとしているためです。<br />
耳の中にかゆみがある場合は、後ろ足で耳の後ろをかくしぐさを頻繁にするようになります。</p>

<p>耳の垂れている犬種や耳の中の毛が長い犬種は、特に病気にかかりやすいので、日ごろから耳の掃除とチェックを怠らないようにしましょう。<br />
外耳炎の予防には、耳の中の掃除をして耳を清潔に保つことが大切ですが、間違った掃除の仕方をして外耳炎を起こしてしまう場合も少なくなく、注意が必要です。</p>

<p>耳かいせんは、ミミヒゼンダニが寄生することで起こる皮膚炎です。<br />
ミミヒゼンダニは耳垢を食べ、外耳道の皮膚に寄生、繁殖します。<br />
寄生すると、耳垢は黒っぽくなり悪臭を放つようになります。<br />
治療には、ミミヒゼンダニの完全な駆除が大切です。</p>

<p>虫や草の実などの異物が入ってしまった場合、飼い主が自分で取ろうとするのはかえって危険です。<br />
また、そのまま放置して悪化させてしまうと、外耳やその周辺の皮膚が厚くなって耳の穴をふさいでしまうこともあります。<br />
必ず獣医の診察を受けるようにしてください。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">回転</category>
            
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            <pubDate>Tue, 04 Oct 2011 23:05:45 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>目の異常</title>
            <description><![CDATA[<p>犬が前足で目をこすろうとしているしぐさは、目やその周りに痛みやかゆみがあるためと思われ、結膜炎や角膜炎、花粉症などのアレルギー性の炎症など、眼の病気にかかっている可能性があります。<br />
ものがよく見えないといった視力障害時の場合も目をこするようになります。<br />
緑内障や白内障などの病気にかかっていると考えられます。<br />
いずれにしても、目を頻繁にこすることで目に傷をつけてしまいかねません。<br />
動物病院で診察を受けて下さい。</p>

<p>目ヤニや涙も病気のサインとなる場合が多くあります。<br />
涙は、目の中に入った異物を洗い流したり、眼球の乾燥を防いだりといった役割を持っていますので、一時的に出た涙であるならそれほど心配は要りません。<br />
いつも涙がたまっている場合や、涙の色が濁っている場合は病気の可能性が大です。<br />
涙が止まらない時は、涙を鼻腔へと流しだす涙小管が詰まる流涙症という病気が原因と考えられます。</p>

<p>まぶたが目の内側に巻き込まれている眼瞼内反症や、下まぶたが目の外側にめくれている眼瞼外反症が原因になり、炎症や涙の過剰な分泌といった症状を起こすときもあります。</p>

<p>シーズーなどの目が大きく露出した犬種では、犬同士でケンカをしたり興奮したりした場合や、衝突などで眼球が外へ飛び出してしまう場合があります。<br />
そういった時は、水に浸した柔らかいタオルで目を押さえ、急いで動物病院を受診してください。</p>

<p>眼はとてもデリケートな部位ですので、飼い主が勝手に判断したり、治療したりすることは大変危険です。<br />
軽く考えずに、どんな場合でも必ず受診するようにして下さい。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬の病気</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">犬</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">目</category>
            
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            <pubDate>Tue, 04 Oct 2011 23:05:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>異常なよだれ</title>
            <description><![CDATA[<p>犬は発刊作用が弱く汗をかきにくいため、体温調節は主に口で呼吸をすることで行っています。<br />
そのため、暑いときや運動した後などは、よだれ（唾液）をだして体温を調節しています。<br />
美味しそうな食べ物を見たときや、においをかいだ時もよだれを出します。<br />
また、口吻の短い犬種や下唇が深く垂れている犬種は、普段からよだれをよく流しています。<br />
異常にすぐに気付くことができるように、犬の普段のよだれの状態をよく観察しておきましょう。</p>

<p>だらだらと流れ続けるなど異常に多く流れる、あぶく状、血が混じっている、においがひどいなどの状態の時は、重大な病気にかかっているか怪我をしている可能性があります。<br />
よだれの異常に気付いたら、まず犬の口の中を観察し、口内炎や歯周病などの炎症や怪我などがないかをチェックしてみてください。<br />
見た目の異常がないようでしたら、何らかの病気の疑いがあります。<br />
すぐに動物病院で診察を受けてください。</p>

<p>大量のよだれの原因となる病気としては、ジステンバー、狂犬病、レプストピラ菌に感染しておこるレプストピラ症、てんかんや口の中のがんなどがあります。<br />
狂犬病、レプストピラ菌は人にも感染しますので注意してください。</p>

<p>唾液腺の炎症でも大量のよだれが出ます。<br />
唾液を分泌する耳下腺、顎下腺、舌下腺におこる炎症で、耳の下、あごの下、舌の下の腫れを伴います。</p>

<p>熱中症や乗り物酔いでもよだれは多くなります。<br />
炎天下での散歩や、車の中に長時間放置されると熱中症になります。<br />
熱中症にかかった場合は、涼しい場所に移して、犬の体に水をかけ冷やしたあとで、病院に連れて行きましょう。</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 04 Oct 2011 23:05:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>大量の水を飲む</title>
            <description><![CDATA[<p>健康な犬でも、散歩や激しい運動の後にはかなり多くの水を飲みますが、水分が不足しているとは思えないにもかかわらず大量の水を飲むような場合は要注意です。<br />
水を大量に飲むことは病気のサインの一つといえます。</p>

<p>体重別の、犬が一日に飲む水の量の目安を健康管理の参考にしてください。<br />
・体重3キロ（マルチーズ等）　150ミリリットル前後<br />
・体重10キロ（ウェルシュコーギー等）　500ミリリットル前後<br />
・体重20キロ（プードル等）　1000ミリリットル前後<br />
・体重30キロ（ゴールデン・レトリバー等）　1500ミリリットル前後<br />
体重1キロあたり約50ミリリットル前後と考えています。<br />
また、主食をドライフードにしている犬は、一般的に水を多く飲む傾向にあるようです。</p>

<p>水を大量に飲む原因となる、主な病気は次の通りです。</p>

<p>・腎炎<br />
腎臓に炎症が起き正常な働きができなくなる病気です。</p>

<p>・膀胱炎<br />
膀胱が細菌に感染し炎症を起こしたものです。</p>

<p>・子宮蓄膿症 <br />
メスの子宮内に細菌が感染し、膿が溜まる病気です。<br />
中高齢期のメス犬に起こりやすくなります。</p>

<p>・糖尿病<br />
大量に水を飲み、尿の量も通常の三倍くらいにまで増えた場合は、糖尿病の可能性が高いです。<br />
人間と同じようにインスリン不足で起こりますが、肥満や妊娠で起こることもあります。</p>

<p>・クッシング症候群<br />
副腎の働きが異常に活発になることで、副腎皮質ホルモンが過剰に分泌される病気です。<br />
副腎や脳下垂体に腫瘍ができて起こる場合もあります。</p>

<p>・尿崩症<br />
脳下垂体や視床下部に腫瘍や炎症が起き、尿をコントロールしている抗利尿ホルモンがうまく働かなくなって起こる病気です。</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 04 Oct 2011 23:05:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>吐く　2</title>
            <description><![CDATA[<p>犬はいろいろな理由で食べたものを吐き出すことをします。<br />
あまり心配のないものから重篤な病気が原因のものまでさまざまですが、異常のサインであることには変わりありませんので、見逃さないようにしましょう。</p>

<p>嘔吐から疑われる病気の主なものをまとめてみました。</p>

<p>・胃炎、腸炎<br />
胃や腸が炎症を起こす病気です。</p>

<p>・胃拡張、胃捻転<br />
胃拡張は、胃の中で食べたものが異常発酵しておこります。<br />
ドライフードを一度に多量に食べた後で水をがぶ飲みしたりすると起こりやすくなります。<br />
多くは自然に治りますが、胃捻転になってしまう場合もありますので注意して下さい。<br />
胃捻転は胃が捻れてしまう急性の病気で、手術が必要になります。<br />
どちらも呼吸の異常がみられます。</p>

<p>・腸閉塞<br />
異物などを飲み込んでしまったとき、小腸を通過することが出来ずに詰まってしまう病気です。</p>

<p>・感染症<br />
コロナウイルスやパルボウイルスといったウイルスに感染して腸炎などを引き起こしている場合があります。</p>

<p>・回虫症<br />
寄生虫の一つである回虫が原因で起こります。</p>

<p>そのほか、胃潰瘍、子宮蓄膿症、肝炎、腎不全などの疑いも考えられます。</p>

<p>吐いた直後は、吐物を鼻や気管に詰まらせてしまい、呼吸困難に陥ってしまうことがあります。<br />
そうならないためにも、最初に気道を確保しましょう。<br />
犬が横向きや仰向けになっていたら、身体を起こして、伏せの姿勢にします。<br />
呼吸が荒くなっているときは、吐物が詰まっている可能性があります。<br />
犬の後ろ足を持ち上げ頭を下にし、上下にゆっくりと揺すり吐物を吐き出させてください。<br />
大型犬で持ち上げられない時は、犬の喉元に指を入れて、飼い主が吐物を吐き出させて下さい。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">気道確保</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">犬</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">吐く</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">病気</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">嘔吐</category>
            
            <pubDate>Tue, 04 Oct 2011 23:05:45 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>吐く　1</title>
            <description><![CDATA[<p>犬が食べたものを吐き出すのには、二つの理由があります。<br />
一つは、身体を正常に保つためのもので、そういう意味では生理現象とも言え病気ではありません。<br />
味の濃すぎる食事や刺激の強すぎるもの、腐敗したものを与えたとき、食べ過ぎてしまったときなどに食べたものを吐き出すことがこれにあたり、吐き出されたものは消化されていない場合がほとんどです。<br />
散歩の途中に草を食べて吐いたりするときもあります。<br />
こういった場合のことを医学的には「吐き出し」と呼び、「嘔吐」とは区別されています。</p>

<p>嘔吐は吐いたものがある程度消化されています。<br />
吐き出しと嘔吐は、吐き出されたものの消化のされ具合や、吐き出し方、吐き出した後の犬の様子などが異なりますので、飼い主がよく観察していれば、区別がつく場合がほとんどです。</p>

<p>嘔吐は下痢とともに消化器系の病気の2大症状でもあり、決して見過ごしてはいけない症状ともなっています。</p>

<p>理由もないのに一日に何度も嘔吐を繰り返す、激しく吐く、苦しそうに吐く、吐いたものの中に血や異物などが混じっているなどの場合は、注意が必要です。<br />
吐き出しとは明らかに様子が異なるときは、動物病院を受診してください。<br />
また、「いつもの吐き出しだろう」と放置することは、危険な場合があります。<br />
胃腸管に異常がある場合は嘔吐となりますが、胃腸の前にある器官である食道に異常がある場合は吐き出しとなります。<br />
吐き出しと思われるような吐き方であっても、勝手に判断はせず、様子を見た上での受診をおすすめします。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">犬</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">消化</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">吐き出し</category>
            
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            <pubDate>Tue, 04 Oct 2011 23:05:45 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>便の異常</title>
            <description><![CDATA[<p>健康な便の状態は、犬によってそれぞれ異なります。<br />
一般的に健康とされている便は、ティッシュでつかめる程度の硬さで、濃くも薄くもない茶色をしています。<br />
基本的に食事の回数と同じ回数で排便し、臭いは普段食べさせているものによって変わります。<br />
普段から便の状態をチェックし、健康なときの便の様子を把握しておきましょう。</p>

<p>【下痢】<br />
もともと便のゆるい犬もいますし、食事の内容によってもゆるくなります。<br />
下痢以外に症状がない場合は、一日様子を見てみましょう。<br />
下痢の症状を越す病気では、胃腸炎のほか、回虫などの寄生虫、ウイルスによる感染症などがあります。<br />
何日も下痢が続く場合は、嘔吐や発熱などの症状を伴う場合は、動物病院を受診してください。</p>

<p>【便秘】<br />
排便の回数は食事の内容や回数によっても変化しますし、環境の変化などによっても変わります。<br />
カルシウム過多の食事を与えると、便が硬くなりでにくくなっている場合もあります。<br />
地面に落ちた食べ物を食べ、ついた砂などを大量に摂取した場合も便が硬くなり、便秘になります。<br />
また、被毛の長い犬種は、肛門の周りの毛が固まって、肛門をふさいでしまうために便が出にくくなることもあります。<br />
ブラッシングや、伸び過ぎた被毛のカットをこまめにしてください。<br />
苦しそうにしたり、お腹が張ったりなどの異常が見られない場合は一日様子を見てみましょう。<br />
便秘と下痢を繰り返したり、発熱や呼吸の異常を伴う場合は、病気の可能性もあります。<br />
出来るだけ早く診察を受けてください。<br />
病気が原因で便秘になるケースでは、前立腺肥大によって直腸が圧迫されて起こるというケースがあります。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">下痢</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">犬</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">症状</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">病気</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">便秘</category>
            
            <pubDate>Tue, 04 Oct 2011 23:05:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>尿の異常　2</title>
            <description><![CDATA[<p>尿の色の濃淡は、摂取した水分量によっても変わりますが、病気のサインである場合もありますので、見逃さないようにしてください。</p>

<p>【濁る】<br />
膿が尿に混じっている場合があります。<br />
膿は身体の中の何らかの炎症が原因で起こります。<br />
膀胱炎や子宮蓄膿症のほか、前立腺炎も疑われます。<br />
前立腺炎は前立腺が細菌などに感染して炎症を起こしもので、高齢犬に多く見られます。</p>

<p>【きらきら光る】<br />
尿のなかにリン酸塩の結晶が混じっている可能性があります。<br />
尿が乾くとより一層わかりやすくなります。<br />
このような場合は、尿路結石が疑われます。<br />
犬の尿路結石のほとんどは、膀胱結石と尿道結石になります。</p>

<p>【薄い】<br />
糖尿病や尿崩症になると薄くなります。</p>

<p>【濃い】<br />
下痢や嘔吐を伴う時は脱水症状を起こしている可能性があります。</p>

<p>【山吹色のような黄色】<br />
黄疸が起きている可能性があります。<br />
黄疸は肝臓の病気が原因で起き、尿だけでなく目や皮膚の色も黄色くなります。</p>

<p>【赤い】<br />
尿に血が混じっている場合が多く、フィラリア症や尿路結石、血小板減少症などでおこります。<br />
血小板減少症は、出血をとめる働きのある血小板が急激に減少する病気で、犬の身体のあちこちで出血や内出血が起こります。</p>

<p>尿の異常で病院を受診するときは、尿を一緒に持参して持って行きましょう。<br />
採取方法は、散歩中にオシッコを紙コップで採る方法のほか、トイレのシーツの上にトレーを置いて採る方法もあります。<br />
採取した尿はフタつきのビンにいれます。<br />
採取してから時間が経つと雑菌などで正しく判断できなくなってしまうこともありますので、採取したらすぐに持参しましょう。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">異常</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">犬</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">尿</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">濃淡</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">病気</category>
            
            <pubDate>Tue, 04 Oct 2011 23:05:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>尿の異常　1</title>
            <description><![CDATA[<p>病気によってはある特定の症状を示す場合や、また逆に、症状から病気の種類を判断できる場合もあります。<br />
犬の症状別に、可能性のある病気をまとめてみました。</p>

<p>身体からの排泄物である便や尿は、健康状態の目安でもあり、身体の異常を示すサインでもあります。<br />
健康な状態の時の色や回数を、飼い主が知っていれば、何かの変化が起きたときにすぐに気付く事が出来ます。<br />
日ごろから注意して観察するようにしましょう。</p>

<p>尿の異常には、色や濁りなどのほかに、量の多少の異常もあります。<br />
犬の尿の量が多いのか少ないのかを判断することは難しいかもしれません。<br />
普段から、一日に何回オシッコをするのか、一回でどれくらいの量をするのかをチェックしておきましょう。</p>

<p>【多い】<br />
糖尿病や子宮蓄膿症などの病気のほか、ホルモンの分泌異常でおこる甲状腺機能亢進症、クッシング症候群（副腎皮質機能亢進症）、上皮小体機能亢進症、尿崩症などの病気が原因で起こります。<br />
多尿の場合は、水をがぶがぶ飲む多飲の症状もあらわれます。</p>

<p>【少ない】<br />
膀胱炎、急性腎炎、尿路結石といった泌尿器系の病気や、前立腺炎や前立腺肥大という病気が原因で起こります。<br />
尿路を結石でふさいでしまう尿路結石では、尿はほとんど、あるいは全く出なくなるということもあり、犬は大変苦しみます。<br />
尿が全く出ない状態が続くと、犬は、2〜3日間苦しんだ後で死に至るというケースもあります。<br />
尿が出ないという場合は、すぐにでも動物病院へ連れて行ってください。<br />
はぐきが白くなり呼吸や脈拍が非常に早くなる脱水症状や、不安定に歩き回ったりぐったりするなどのショック症状が起きた場合は、特に緊急を要します。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">犬</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">尿</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">量</category>
            
            <pubDate>Tue, 04 Oct 2011 23:05:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>短頭種症候群</title>
            <description><![CDATA[<p>最近は、性格が穏やかで、無駄吠えなどの問題行動も少ない、パグやシーズー、ブルドッグといった室内で飼うことのできる小型犬に人気が集まっています。<br />
これらの犬種はどれも比較的頭が短いのが特徴で、そのために「短頭種」と呼ばれています。</p>

<p>短頭種はその頭の特徴から、呼吸器系の病気が発生しやすく、これら呼吸器系の病気を総じて「短頭種症候群」と呼びます。</p>

<p>・鼻腔狭窄<br />
短頭種の犬はほとんどがブルドッグのように鼻がぺちゃんこで、鼻の穴が狭くなっています。<br />
鼻の穴が狭いことを、専門的に「鼻腔狭窄」といいます。<br />
鼻腔狭窄の犬は、鼻だけでは呼吸が苦しくなり、口を開けてハーハーと口呼吸をしています。<br />
あまりに鼻腔狭窄がひどい場合は、手術が必要になります。</p>

<p>・軟口蓋伸長症<br />
口の奥のほうにある軟口蓋と呼ばれるヒダのような部分が伸びてくる病気です。<br />
短頭種の犬はもともと、このヒダが長くなっていますが、呼吸の回数が他の犬種よりも多いため、空気の刺激を受けてさらに伸びてきてしまいます。<br />
ヒダが伸びてくると、ヒダが空気の通り道をふさぎ、犬はいびきをかくようになります。<br />
短頭種の犬はほとんどがいびきをかきますが、年齢とともにいびきが強くなっているときは軟口蓋伸長症です。<br />
あまりにひどい場合は、切除手術が必要になります。<br />
軟口蓋伸長症は、短頭種の犬ばかりでなく、高齢になった超小型犬でもみられます。</p>

<p>・気管虚脱<br />
気管の一部の軟骨が変形し、気管が扁平化されてしまう病気です。<br />
遺伝性の病気で、短頭種だけでなく、小型犬でもよくみられる病気です。<br />
この病気の特徴的な症状は、乾いた咳をすることです。<br />
しかし、咳をするからといって気管虚脱とは限らず、診断は簡単ではなく、レントゲン検査を必要とします。</p>

<p>・咽頭の反転<br />
頭の形が短いことで、気道に余分な圧力がかかり、咽頭の一部が反転してしまう病気です。<br />
呼吸困難が起こりますので、切除手術が必要になる場合があります。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬の病気</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">犬</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">呼吸器</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">短頭種</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">短頭種症候群</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">病気</category>
            
            <pubDate>Tue, 04 Oct 2011 23:05:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>小型犬の病気</title>
            <description><![CDATA[<p>大型犬と小型犬では、飼い方も少しずつ異なりますが、かかりやすい病気も異なってきます。<br />
それぞれの犬の特徴的な病気について知っておきましょう。</p>

<p>・膝蓋骨脱臼<br />
小型犬の代表的な病気であり、すべての小型犬に多発します。<br />
膝蓋骨（膝のお皿）がずれてしまう病気で、重症になると、足を引きずって歩くようになります。</p>

<p>・椎間板ヘルニア<br />
代表的な腰の病気の一つです。<br />
ダックスフンドに多くみられますが、シーズーやペキニーズなどにもみられます。</p>

<p>・軟口蓋伸長症<br />
小型犬は呼吸の回数が比較的多いため、軟口蓋と呼ばれる口の奥の方にあるヒダが伸びて大きくなってしまう場合があります。<br />
軟口蓋が伸びてくるといびきをかくようになります。<br />
頭の短い短頭種では、ほとんどの犬がいびきをかきますが、短頭種以外の犬がいびきをかく場合は、この病気が疑われます。</p>

<p>・気管虚脱<br />
気管の一部が細くなる病気で、8歳前後に発症します。<br />
犬の喉を少し刺激して、1〜2回の軽い咳で済む場合は正常ですが、5回も6回も続けて咳き込む場合は、この病気が疑われます。<br />
普段何もしないときでも咳をしている場合も、気管虚脱の可能性があります。</p>

<p>・心臓弁膜症<br />
8歳を過ぎると、心臓病にかかる確率が高くなります。<br />
最も多いのは心臓の弁の病気である心臓弁膜症です。<br />
心臓病の最初のサインは乾いた咳です。<br />
喉の刺さった骨を吐き出そうとするかのような咳を繰り返すときは要注意です。<br />
動物病院を受診してください。<br />
できれば、8歳を過ぎたら、心臓の定期検査を受けるようにしましょう。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬の病気</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">犬</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">小型犬</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">多発</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">特徴</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">病気</category>
            
            <pubDate>Tue, 04 Oct 2011 23:05:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>健康診断キット</title>
            <description><![CDATA[<p>犬にも人間同様、病気の予防のためには定期健康診断が大切とわかってはいても、動物病院へ連れて行くことが難しいという方も多いと思います。<br />
近くに動物病院がないという方や、医者嫌いの犬を飼っている方、大型犬を飼っている方、仕事が忙しくて連れて行く時間がない方など、事情はさまざまでしょうが、そんな方たちにおすすめなのは、健康診断用の検査キットです。</p>

<p>検査機関から発売されている検査キットを購入し、尿や便などを採取して郵送するという手軽さが人気を呼んでいます。<br />
犬を病院へ連れて行き、押さえつけたりする必要がありませんので、犬にとってもストレスを感じない快適な健康チェックシステムといえます。</p>

<p>「わんわんチェッカー」は、犬の尿と便から、尿中の糖やたん白、潜血、PH、比重、便中の寄生虫を調べます。<br />
尿の採取は、犬によっては難しいと思われがちですが、紙コップに採った尿をスポイトで吸い上げて採取する方法のほかに、排尿時にカット綿に尿をかけてしみこませたものを尿容器に入れて送る方法があり、簡単に採取することが出来ます。<br />
尿や便を採取するために必要なものはすべて、検査キットに入っています。<br />
価格は本体価格で4,700円です。</p>

<p>「AHCS(アックス)」は、問診表と一緒に数本の毛を採取して郵送するだけの、超お手軽な検査キットです。<br />
12項目にわたる健康状態のチェックや、栄養バランスについての11項目をチェックすることができ、病気の予防や有無に役立たせることができます。<br />
価格はどちらも3,300円（税込）となっています。<br />
2種類をセットしたお得なタイプもあります。</p>]]></description>
            <link>http://www.unioncyclistegrimaudoise.com/cat43/post_6.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬の病気</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">キット</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">健康診断</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">犬</category>
            
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            <pubDate>Tue, 04 Oct 2011 23:05:44 +0900</pubDate>
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